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| ● No.562 |
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たぶんいないとは思いますが、知ってる人はお久しぶりです。みずごろうSPです。 とりあえず日記(小説)を再開したいと思いますので、 いろいろと宜しくお願いします。 主な登場人物など 「フレム(ヒトカゲ)」 この日記の主人公で、本名は鈴木 炎(スズキ エン) ごくフツーの小学生で、ある日、炎の親友が学校の中で突然姿を消してしまうという事件が起こる。 その親友を探しに行った炎が、なぜかポケモンの世界に迷い込んでしまう。その世界で炎はフレムと名乗ることにした。 「ゲンブ(ゼニガメ)」 最弱チームアクアーズのリーダー。 フレムが一番最初に出会うポケモン。 なぜか水ポケモンじゃないのにチームアクアーズに入るようにフレムを誘う。 「クロコ(ワニノコ)」 最弱チームアクアーズのメンバー。 それだけ。 ちなみにこの日記に登場するポケモンは、ほとんどが前回の日記の使い回しですが気にしないで下さい。 (前回の日記をある程度知っていればの話ですけど・・・) IP1A0307.fks.mesh.ad.jp
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| ● res.1 |
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俺の名は鈴木 炎。ごくフツーの小学生だ。 ***「よう、炎! 早くしないと学校に遅刻するぞ!」 炎「何っ! もうそんな時間か!!」 こいつは田中 五郎(タナカ ゴロウ)。俺の親友だ。 10分後・・・。 担任の先生「コルァ炎と五郎!! また遅刻か!けしからん!! とくに五郎はこれで遅刻143回目だぞ!!」 炎「お前どんだけ遅刻してんだよ・・・。」 五郎「細かいことは気にしない。」 クラスメート「何か先生にこっぴどく怒られたみたいだったが、大丈夫だったか?」 五郎「アハハハハハ!こんなの想定内だったから大したことないぜ!!」 炎「お前どういう性格してんだよ・・・。」 ・・・まあ、こんなムチャクチャな性格だが五郎は俺の一番の親友だった。 しかしこのとき俺は、このあとあんな事件が起こるなんて知るよしもなかった・・・。 授業5時間目 先生「よし、授業を始めるぞ〜〜。」 クラスメート「先生!五郎がいません!!」 先生「何だサボりか〜?」 炎「保健室にでも行ったんじゃないの?」 クラスメート2「・・・俺見たんだ。五郎がついさっき体育館の裏にある開かずの扉に入っていったのを・・・。」 クラスメート3「開かずの扉?」 クラスメート2「ああ、何でもそこには幽霊が出るとかっていううわさが流れているんだけど 鍵がかかっていて中に入ることができないんだ。」 先生「ちなみにその鍵はなぜかこの学校にはない。」 炎「何で先生も説明するんだ・・・?」 クラスメート2「だから誰も入れるはずのないところに五郎は入っていったんだよ。」 先生「よし、炎、お前五郎を連れ戻して来い。」 炎「何で俺が!!」 先生「お前と五郎は大親友なんだろ。今朝だって 『よう、炎! 早くしないと学校に遅刻するぞ! 何っ! もうそんな時間か!!』 とか仲良くしゃべりながら学校に来たじゃないか。」 炎「何で先生がそんなこと知ってんだ!!」 先生「とにかく行け。」 体育館の裏 炎「ここが開かずの扉か。」 ガチャ 炎「本当だ開いてやがる・・・。」 炎「・・・・・・・・・・うわっ、気味わりーとこだな。」 炎「おい!!五郎いるんだろ!!」 ???「あれー?確かここに入ってくる人間は一人だけだったよな?」 ???「あいつ間違えたんじゃないの?おっちょこちょいだし。」 炎「だ、誰だ!!」 ???「ま、とりあえずここにいる人間もあの世界に送るとするか。」 ???「そうだな。」 ガシャン 炎「!? 扉が勝手に閉まった!!」 ビュウゥゥゥゥゥン・・・ 炎「うわーーっ!!な、何だ!!」 続く・・・・・たぶん。 IP1A0237.fks.mesh.ad.jp
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| ● res.2 |
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ポケモンの世界、救助隊アクアーズ基地 ゲンブ「暇だ・・・。」 クロコ「暇だ・・・。」 ゲンブ「何で僕たちのチームには依頼が来ないんだ!?」 クロコ「最弱チームだから。」 ゲンブ「・・・まぁ確かに最弱のチームなんかに依頼が来るわけないよな。」 クロコ「俺たちが攻略できるダンジョンは小さな森だけだしな。」 ヒノアラシ「おっ! 世界最弱馬鹿チームの諸君。こんな所で何やってるんだ?」 ゲンブ「馬鹿は余計だ!!」 クロコ「うるせーブロンズランクのポケモンズ! てかピカチュウはどうした!?」 ピカチュウ「おいマグマ!(さっきのヒノアラシの名前)こんなとこで何やってるんだ!?」 マグマ「いやー世界最弱救助隊のこいつらを馬鹿にしていたんだよ。」 ピカチュウ「そういうこと言うなって。事実なんだし。」 ゲンブ「おい!!」 ピカチュウ「あ、ゴメン・・・。」 クロコ「お前ら自分の救助基地に帰れ!!」 マグマ「まあまあ、そう怒るなよ。俺の宝物あげるから。」 ゲンブ「期待はしないけどお前の宝物って何だよ・・・?」 マグマ「ケムッソ焼き。」 クロコ「帰れ。」 マグマ「あ、いらないの? じゃあ俺が食うわ。」 ガブッ!! ムシャムシャ!! ピカチュウ「食うな馬鹿!! お前がいつも異常な行動ばかりするからポケモンズの イメージがだんだん悪くなるんだよ!!」 マグマ「ああ、そうかい。じゃあな最弱チーム。家に帰ったらケムッソ茶漬けでも食うか。」 ピカチュウ「死ねお前。」 ゲンブ「・・・なんで俺たちはあんなチームに馬鹿にされてるんだ?」 クロコ「最弱チームだから。」 ゲンブ「お前は悔しくないのかよ!!」 クロコ「悔しいけど、どうにもできん。」 ゲンブ「・・・もういい。基地に帰ろう。」 クロコ「んっ? 何だこれ?」 ゲンブ「僕たちの基地の前でヒトカゲが倒れている・・・。」 クロコ「とりあえず起こすか。」 ガブッ!! ゲンブ「噛むなよ。」 ヒトカゲ「うわーーーーーーーっ!!」 クロコ「あ、起きた。」 ヒトカゲ「こ、ここはどこだ!?」 ゲンブ「ここは救助隊アクアーズの基地だよ。君はどこから来たの?」 ヒトカゲ「うわっ!! ポ、ポケモン!?」 ゲンブ「何をそんなに驚いているの?」 ヒトカゲ「わっ!? な、何だこの体は!? ヒトカゲになってる!!」 クロコ「どうしたんだ?」 ヒトカゲ「何なんだこの世界は!?俺は人間だったはず・・・。」 ゲンブ&クロコ「に、人間!?」 クロコ「どういう意味だ!?俺たちに話してくれ。」 ヒトカゲ「かくかくしかじか。」 クロコ「なるほど。」 ゲンブ「ところで君の名前は?」 ヒトカゲ「俺の名前は鈴木 炎だ。」 クロコ「めんどくさい。改名しろ。」 ヒトカゲ「何で!?」 ゲンブ「いや、改名した方がいいかも・・・。みんなが人間だと知ったら命を狙われるかもしれないし・・・。」 ヒトカゲ「・・・じゃ、適当にフレムにでも改名するか。」 ゲンブ「行くところがないんなら僕たちと一緒に救助活動やらない?」 フレム「そうする。」 ・・・こうして俺のポケモン生活が始まった。 IP1A0172.fks.mesh.ad.jp
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| ● res.3 |
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はじめましてagaN87です。 ゴロウとキモリの冒険日記のみずごろうSPさんですよね。 フレムとゲンブの冒険日記面白いです! 第三話楽しみにしています。 softbank218116060114.bbtec.net
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